今、ターボが多いの?
今のトラックは、ほぼターボと思っていい。
特にディーゼルトラックは、もうターボ前提みたいな感じ。
最近の
・いすゞ エルフ
・日野 デュトロ
・三菱ふそう キャンター
・UD
・大型トラック
この辺はほぼ全部ターボ付きディーゼル。
最近のダイナも新型ディーゼルを採用してる。
なんでトラックはターボだらけなの?
理由はシンプルで、
「低回転で強い力」が必要だから!
トラックって
・荷物積む
・坂道登る
・発進多い
・重い
から、低回転で大トルクが必要。
ターボディーゼルはそこがめちゃ強い。
例えば、
アクセル少し踏んだだけで
「グワッ」
と前に出る感じ。
生エンジン(NAディーゼル)は昔は多かった
90年代〜2000年くらいまでは、
・NAディーゼル
・機械式ディーゼル
結構あった。
昔のエルフとかキャンターね。
特徴は、
・めちゃ頑丈
・シンプル
・壊れにくい
・音が“ガラガラ”
って感じ。
今NAが少ない理由
一番は排ガス規制。
今のトラックは
・燃費
・排ガス
・パワー
全部求められるから、ターボがほぼ必須。
小さい排気量でも力出せるし、燃費も良くしやすい。
だから今NAトラックはかなりレア
特に日本の新車だとかなり珍しい。
今見かけるNAは、
古いトラック
一部の特殊車両
海外向け
古い軽トラ
くらい。
でも古いNAを好きな人は多い
整備士とか運送屋で、
昔の
V8ディーゼル
NAディーゼル好きな人はかなりいる。
理由は、
壊れにくい
電子制御少ない
修理しやすい
音と振動が“働く機械”っぽい
から。
実際、古い日本のディーゼルトラックは「長く使える」「整備しやすい」って話もかなり出てる。










