L6.7mは惹かれる?
2026年04月09日
4トン車で「L6.7m」はかなり魅力ある仕様って言われることが多いです。
特に運送・建材系では人気あります。
【L6.7mって何?】
トラックのボディ長さ(荷台の内寸)で、
L=Length(荷台長)
L6.2m前後 → 標準的な4t
L6.7m → ロングボディ(長め)
L7m近い → 超ロングに近い
つまり 普通の4tより50cmくらい長い荷台です。
【惹かれる理由】
① 積める量が増える
50cmでも結構大きくて、
例えば
パレットがもう1枚乗ることがある
長尺物(足場・鉄骨・木材)が積みやすい
② 仕事の幅が広い
建材・足場・イベント資材など
「ちょっと長さ足りない」が減る。
③ まだ取り回しは4tサイズ
大型ほど大きくないので
狭い現場に入れる
ドライバーが乗りやすい
【デメリット】
回転半径が少し大きい
狭いヤードだと気を使う
ボディ重量が少し増える
でも、実際の現場だと
「短いより長い方がありがたい」って言われることが多いです。
【現場の人の感覚】
トラック好きや運送屋だとこんな感じです。
L6.2 → 普通
L6.7 → お、いいじゃん
L7以上 → かなり長い
なので
「4tでL6.7」は結構ポイント高い仕様です。










