トラクタ ヤグラ 🏠
① そもそも「ヤグラ」とは?
トラクタの後ろ側に付く鳥居状の架装で、役割は主にこの3つ👇
🔴キャブ背面の保護
🔴マフラー・エア配管・配線の取り付け土台
🔴見た目(デコトラ・カスタム)
② トラクタにヤグラは必要?
→ 基本は「不要」
メーカー標準のトラクタは、ヤグラなしでも構造上・保安基準上は問題なし。
実際に
●純正横出しマフラー
●標準配管
●ノーマル運行
なら、ヤグラなし車は普通に多いです。
③ 煙突(縦マフラー)を付けるときは?
→ 絶対必要? → NO
→ でも「ほぼヤグラあり」が現実
理由は👇
🔹 理由①:固定強度
●縦マフラーは高さが出る
●振動が大きい
●重量がある
➡ キャブ背面だけでは強度不足
➡ ヤグラがあると確実・安全
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🔹 理由②:熱対策
煙突は高温になるため、
キャブ
エア配管
電装
から距離を取る必要があります。
➡ ヤグラがあると熱逃がし・配置がしやすい
🔹 理由③:見た目とバランス
煙突 × ヤグラは定番構成。
ヤグラなし煙突 → 細くて不安定に見える
ヤグラあり煙突 → 迫力・完成度が高い
④ ヤグラなし煙突はどういう仕様?
可能なのは👇
低めの縦マフラー
キャブ直付け+補強ステー
見た目より実用重視
📌 作業車・営業用ではたまにあります
📌 デコトラ・イベント系ではほぼ見ません
⑤ ヤグラが「必須になる」ケース
次の場合は、事実上ヤグラ必須です👇
高さのある煙突(キャブより上)
2本出し・太径マフラー
エアホーン・作業灯・梯子を付けたい
見た目重視(アート系)










