ロングダンプと標準ダンプの違い 🚨

2025年12月23日

ロングダンプと通常のダンプの違いは、荷台の長さ(=積める形状・用途)が一番大きなポイントです。
用途も結構はっきり分かれます。

1️⃣ ロングダンプとは

荷台が通常より長いダンプ車のことです。
【特徴】
荷台長さが長い(4t・10tでもロング設定あり)
容積(m³)が多く取れる
比較的「軽くてかさばる物」に強い

【主な用途】
解体ガラ
木くず・廃材
産廃(軽量系)
雪運搬(地域による)
農業資材など

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

👉 重さよりも「量」を積みたい仕事向き

2️⃣ 通常のダンプ(標準ダンプ)

一般的なダンプトラックです。

【特徴】
荷台が短め
重心が安定
過積載になりにくい

【主な用途】
土砂
砂利
砕石
アスファルト合材

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

👉 重量物を安全に運ぶ仕事向き

3️⃣ ロングダンプと通常ダンプの比較
【項目】   【ロングダンプ】     【通常ダンプ】
荷台長さ    長い           標準
積載量(重量) 少なめ          多め
積載量(容積) 多い           少なめ
安定性     やや劣る         高い
主用途     廃材・産廃        土砂・砕石

4️⃣ 注意点(ロングダンプ)
土砂積載禁止になっている車両が多い
重い物を積むと過積載になりやすい
架装・登録内容の確認が必須

5️⃣ どちらを選ぶべき?
建設・土木メイン → 通常ダンプ
解体・産廃メイン → ロングダンプ
両方やる → 車両を分ける or 積載制限を厳守

車検付★7MT水産仕様ステンレス床ロングダンプ★ターボ交換済み