コルゲートとは?🎗️

2025年11月27日

✅ ボディの外板に入った“波形(リブ)状のプレス加工”のこと。
👉 別名「コルゲートパネル」「リブパネル」「波板」とも呼ばれる。

主にドライバン・ウイング車の側面や観音扉に採用されます。

6気筒15万㌔★4t標準コルゲート冷凍車★水産仕様

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🚚 コルゲートの役割(なぜ波形なの?)

✅ 1. 強度アップ(たわみ防止)
平らな板よりも波形に加工した方が
横方向の剛性(強度)が大幅に上がるため、
荷物の圧力
風圧
ウイング開閉時のねじれ
に強くなる。

✅ 2. 軽量化できる
コルゲートにすると強度が出るため、
薄い鉄板やアルミ板でも十分な強さが出せる。

結果として
👉 車両重量が軽くなる
👉 積載量が増える
メリットがある。

✅ 3. へこみや傷が目立ちにくい
平板よりも凹凸があるぶん、
軽いヘコミは外見で分かりづらい。
中古車でもコルゲートは綺麗に見えやすい。

✅ 4. デザイン性
波模様が入っていることで
“仕事車らしい雰囲気”が出るため、
見た目で好きな人も多い。

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📌 どこに使われる?

バン車側面の外板(アルミコルゲート)
ウイング車の側面
観音扉の外板
軽バンの荷台(稀)
とくにアルミウイング=コルゲートが基本です。

🆚 平板(フラットパネル)との違い

【項目】    【コルゲート】     【平板】
強度       高い          低め
重量       軽量化しやすい     重くなりがち
外観       仕事車感・凹凸あり   高級感・鏡のように見える
傷の目立ち    目立ちにくい      目立ちやすい
洗車       やや手間        簡単

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🔧 まとめ

コルゲートとは、

👉 波形に加工した外板パネル
👉 強度UP・軽量化・傷の目立ちにくさがメリット

トラックのバン車・ウイングでは定番の構造です。