オープン2階建てバス 🚌

2026年04月06日

2階建てバスでも、屋根がない「オープントップバス」があります。
観光地でよく走っているタイプですね。

【オープントップの2階建てバス】
このタイプは観光用で、例えば
・スカイバス東京
・はとバス(オープントップ)
・大阪の観光バス
などがあります。

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【雨が降ったら濡れるの?】
基本は そのまま濡れます。
ただし対策があります👇

① 雨の日はカッパ配布
多くの会社では
使い捨てレインコートを配ります。

② 雨天は運休することもある
強い雨や台風だと
コース変更
運休
になる場合もあります。

③ 排水穴がある
座席や床には水が抜ける穴があるので、水が溜まりません。

【座席は濡れて大丈夫なの?】
実は普通のバスとは違います。

座席は
・防水素材
・樹脂シート
・水が染みないクッション
になっています。

つまり
雨に濡れる前提の座席です。

【座面はいつ交換するの?】

明確な年数は会社ごとに違いますが、だいたい👇
5〜10年くらい
破れたら即交換

ただしオープンバスは
紫外線

温度変化
で普通のバスより劣化が早いので、
普通の路線バスより交換頻度は高いです。

あと実は、運行後に
水拭き
乾燥
汚れチェック
を毎回しています。

【オープントップバスの弱点】
それは
トンネルや高架の高さ制限。
だから普通の2階建てバスより
車高が低い
アンテナも低い
設計になっています。