水産仕様トラック🐟🐠🐡
2025年12月15日
🚚 水産仕様の主な装備
🧊 ① 冷凍・冷蔵設備
冷蔵(チルド)や冷凍機付き
魚の種類によって温度帯を調整
(例:0℃前後、−20℃など)
💧 ② 防水・排水構造
床が完全防水
床に排水口(ドレン)あり
洗い流し前提の構造
→ 海水・氷水が溜まらない
🧱 ③ ステンレス・アルミ多用
床:ステンレス張り
壁:耐腐食素材
金具類もステンレス
👉 錆びにくく、臭いが残りにくい
❄ ④ 氷・水対応
氷を直接積める強度
水が漏れない設計
コンテナ・発泡スチロール積み前提
👃 ⑤ 防臭・清掃重視
角を丸くして汚れが溜まりにくい
洗浄しやすい内装
生臭さが残りにくい
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🐟 何を運ぶの?
魚(鮮魚・冷凍魚)
エビ・カニ・貝類
加工前の水産物
市場〜加工場〜店舗輸送
※ 活魚車(いけす付き)は
水産仕様のさらに特殊版
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🚛 見た目の特徴
箱は アルミバン or 冷凍箱
内部は銀色(ステンレス多め)
床に排水穴が見える
外から「水産」「鮮魚」と書かれることも
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⚠ 注意点(デメリット)
重量が増える(積載が少し減る)
架装コストが高い
普段使いにはオーバースペック










